
創業者の想いを少しずつ
この場所では、私たちの原点である「創業者の想い」を、少しずつ綴っていきます。
なぜ介護の仕事を始めたのか。どんな想いでこの事業所を立ち上げたのか。
これまで大切にしてきたこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。
日々の介護の中で感じたことや、利用者様との出会い、スタッフへの想いなど、創業者が歩んできた道のりを少しずつお届けします。
創業者の言葉を通して、私たちが大切にしている想いを少しでも感じていただけたら嬉しいです。
これから少しずつ更新していきますので、ぜひご覧ください。
○自宅で暮らすのが一番幸せ
どんな状況になっても自宅で暮らし続けることが一番幸せですよね。今は、多くの不安を抱えていても、少し背伸びをする生き方・意識。それと、それを応援する我々と家族様。そんな世の中にしたいものです。
○プラス思考で幸せな老後を
夢をイメージして、日々できることを自力でがんばる。自宅にこだわり、自ら幸せな老後を維持してほしいものです。
○みなさまが日々行なっている「シゴト」はどれ?
「死事」「私事」「仕事」「志事」
貴重な人生の時間を無駄にする「死事」ではなく、 自己満足の「私事」でもなく、 経営者のために行なう「仕事」ではなく、 私たちが最終的にすべきは「志事」ですよね。
「志事」→志や信念を持って取り組むしごと。個人の満足だけでなく、世のため、人のため、想いをもって行なうシゴト。
○老後の人生、わくわくドキドキ
介護状態になってもわくわくドキドキできる日常を送りたいものです。できないことに愚痴を言うより、自力でできることに焦点をあて、喜びを感じる。こんな生き方をしてほしいと願っています。
○「無」から始まる要介護者の老後の人生
要介護の状態となったら、何もできない「無」の状態かもしれない。「無」というのは、ゼロではなく、そこからプラス、マイナスどちらにも振れるものです。もう無理と思わず、少し背伸びをし、諦めない生き方を。
○持てる力はゼロではない。使わない生き方はもったいない
本人の持てる力を引き出さず、依存心を増幅させる支援はどうなんでしょう。「一緒にやりましょう」と声を掛ければ、「頑張ってみよう」と返事が返ってくる。そこから夢を叶え、希望をイメージできる生き方が始まります。
○利用者のハートをつかむ「スキル」
全てマニュアル化し、それのみオペレーションするのはおかしい価値観と考えています。 敬語はめちゃくちゃ、業務もお世辞にもうまくない。 しかしながら、なにか微笑ましく、温かさを感じる支援。 本当のホスピタリティを感じます。 何が大事か。 利用者様のハートをがっちりつかむ「スキル」を身につけているかどうかが重要です。
きらっと創業の思い
創業者浦畑は、介護に向き合う熱い思いを持って、きらっと介護支援センターを2003年に創業しました。
その理念を職員は常に抱きながら、介護に取り組んでいます。
